ボルボを中心とした輸入車 メンテナンス屋のブログ

ボルボを中心とした、 輸入車のメンテナンス、カスタムを日々公開中!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ボルボ ヒーターコア 交換

本日は、ボルボヒーターコアの交換です!!

855


まずはLLC<冷却水>をエンジンからぬきます。。

8552

全部ぬけたら、いざヒーターコアの交換へ!

ヒーターコアは室内についていますので、故障してしまうと室内に冷却水が入ってきてしまうこともあるので要注意。

故障の前兆は、室内がやけに曇る、エアコンの吹き出し口からものすごい煙が!、室内がくさい<頭が痛くなるような

甘いにおい>などがあります。

いずれにしても、LLC<冷却水>は発がん性物質が含まれているため人体にもよくはありません。

お気づきの点があれば早急な点検をオススメします。


と、作業に戻りまして。。

助手席側からヒーターコアを外していきます。

8553


ヒーターコアは、オーディオの真裏についていますので、

まずは、助手席のフロアカーペットをめくります。

8555

オーディオの助手席側のサイドのカーペットもめくると、黒いカバーが見えてきますので、
これも取り外します。

8556

おっと、見えてきました。

目の前にシルバーのボックス<アンプ>がありますのでまずはこれを外します。

8557

やっと、全部みえました。

そしてこのパイプを取り外します。

8558

そして、本体も外し、新品を取り付けていきます。

ここで注意しなくてはいけないのが、無理やり押し込んだりしてしまうと、

ヒーターコアの新品が破損してしまうのでここも要注意!

取付も取り外しもかなり狭い場所での作業になるため、なかなか困難です。

8559


新品と、不良品は、全然違います。

あとは組み込んで、LLCを入れて作業完了です

完了後も、エンジンをかけた状態で暖房をMAXにかけテストになります。

テスト後、もれも匂いもなくなりましたので、全て完了です!!

寒くなると、ヒーターコアが機能する率が上がりますので、
この季節が一番壊れる確立が高い箇所になります。

新品価格は部品代金で50,000円弱とかなり高額な部品になります。。

ですが、、当店では、ヨーロッパ、アメリカの世界各国の部品メーカーさん、製造工場さんと取引があるので、

お客様価格で、23,000円にてご案内しております。<業者販売もしております>


詳しくは下記アドレスまでお気軽にご相談くださいね

tttyyy0119@gmail.com

販売部品  http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d121287194



TRAY 田島 

スポンサーサイト
  1. 2011/11/16(水) 19:02:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tray0519.blog.fc2.com/tb.php/3-c10e436f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。